郡さんは詩人です。
郡さんの詩は、”現実主義的な、あまりに現実主義的”な詩です。
それはまるで極限のジャーナリズムのようです。
ジャーナリスティックな冷徹な眼差しを極限まで極めた超ジャーナリスティックな感覚です。
普通や平均を装いながら、気がつけば詩の領域に踏み込んでいます。
いつしか他者や自己までをも客体化して、安定した日常空間にナイフを突き立てます。
作品には「ディスカバー・ジャパン」や「港が見える丘」があります。
また、「第6回詩のボクシング岡山大会」のチャンピオンです。
また、岡山文壇を代表する論客であり、無頼派でもあります。
このブログでは、「飛行機のための行進曲」 を掲載しています。
また、詩の朗読会「大朗読」 の事務局もされています。
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